ピンデザイナーより
画像の挿入
画像の挿入(<img>)タグ
![]() | <img src="画像ファイル名"> |
<img src="画像ファイル名">で表示することが出来る。正確にはファイル名には、パス/画像ファイル名である。同一フォルダーに作成するHTMLと画像が一緒であれば「パス」を書く必要はない。
なおWebで使用できる画像形式はGIF(.gif)、JPEG(.jpg)、PNG(.png)である。
Windowsのペイントで作成した絵は、規定だと.BMPの拡張子になるので、注意が必要である。
画像のサイズ指定
属性として画像の幅や高さを指定することができる。それにより自由な大きさで画像を挿入することが出来る。
<img src="パス/画像ファイル名" width="幅" height="高さ">
| width="100" height="20"指定 | width="20" height="50"指定 |
サイズをHTMLで画像を強制的に大きくしたり、小さくしたりすると、画像がゆがんだりします。また、表示サイズを小さくしても、ファイルサイズはかわりません。
画像処理ソフトで、ジャストサイズに加工して挿入するようにしましょう。
ちなみに例題の元画像は、127ピクセルX86ピクセルです。
代替テキスト
<img src="パス/画像ファイル名" alt="説明文">
画像の表示できないブラウザではこの「説明文」がテキストや音声などで代替表現される。
また、マウスカーソルが、画像の上に乗った時、その説明文が表示される。
文頭の例題の写真にマウスカーソルを乗せてみてください。
「今年の年賀状案」と表示されると思います。
といって、長い説明文を記入すると、混乱のもとになるので簡潔に!!。
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